40代のお父さん家事

今や共働きで夫婦ともに忙しい時代。40代お父さんは働き盛り真っ只中!のんびりした休日にでもちょこっと家事しませんか?お父さん向け簡単お手軽な料理も実践紹介します。

抱っこが下手なお父さん。左手首が腱鞘炎に!?

左手が腱鞘炎になりました。

発症してから1ヶ月くらい経ちましたが、未だに治る気配無し。

ちょうど親指側の手首よりちょっと上の部分が痛みます。

何もしなければ痛みはないですが、親指側の手首を内側へぐっと強く曲げると、ピクッとした痛みが走ります。

別に左手を使いすぎるような、思い当たるふしはないのですが、ひょっとしたら子供を抱っこする時に左手で支えているのが原因!?

スマホの普及により、左手でスマホを握って親指で画面を操作するので、親指のつけ根あたりに負荷がかかっているのかな、とか想像しますが、はっきりした原因は不明です。

この記事を見ている人は、「どんだけ抱っこ下手なの!?」とか感じているかも(^^;;

 

とりあえず、入浴中はゆっくりお湯につかりながら優しくマッサージしています。筋肉のこわばりをほぐすためです。

 

ずっと痛みが続いているわけでもなく、病院行くのは怖い(笑)ので、しばらく様子を見てみることにします。

 

そもそも、抱っこが下手なのか?ということですが、よく思い出してみると、(そこまで頻繁ではないですが)抱っこをするときに子供のお尻を左手全体で支えているような感じで抱っこしています。

そのときに手首は内側に曲げており、子供の全体重を左手で抱え込んでいるような形になっています。

これが左手首に負担=腱鞘炎とつながっているんでしょうね。

赤ちゃんを抱っこしているお父さん、このように左手側に負担がかかっている場合は注意しましょう。

 

では、正しい抱っこの仕方というのは?

それは、抱っこするときに、左手首を曲げないように意識しながら抱っこするということです。

左手のひらを上に向けて子供を抱え込むと、手首が自然に曲がってしまうため、手のひらを下か横向きにすることを意識しながら抱っこします。

そうすると、左手首が曲がらなくなるので、負担が軽減します。

もしくは、抱っこするときに、左手首をグーにしながら抱っこする。グーにすることにより、手首を自然にまっすぐにするためです。

それでも難しい場合は、テーピングを使って強制的に手首を曲げにくくするとか。

いろいろ方法がありますので、試してみましょう。

 

子育て中のお父さん、左手首を大事にしていきましょう(^^)