40代のお父さん家事

今や共働きで夫婦ともに忙しい時代。40代お父さんは働き盛り真っ只中!のんびりした休日にでもちょこっと家事しませんか?お父さん向け簡単お手軽な料理も実践紹介します。

火事になったつもりで物を始末する

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もとです。

突然ですが、もし自分の家が火事になってしまった場合、どれを持ち出して何を残すか考えたことがありますか?

私だったら、持ち出すのは金目の物、真っ先にお金でしょうか(笑)

でもそうは言うものの、いざ本当に火事になってしまった場合、いろいろとパニックになって判断できずに慌ててしまうことになると思います。

もちろん、家の物全部持ち出して逃げることなんて到底できません(笑)

いざ、クローゼットの中にある衣類のどれを残してどれを持ち出すか、あるいは食器棚にある食器のどれを持ち出すか?

 

ここは思い切って火事になったつもりでいろんな物を始末してみてはどうでしょう。案外、要らない物が多いなあと気づくかもしれません。

もし火事になって「どうしてもこの食器は持ち出したいけど、他の食器は置いといてもいいかも。」と感じた場合・・

置いといていいかもは、実はひょっとしたら要らないものかもしれません。

もちろん、選ぶ基準は自分で考えて決めなければいけません。

 

火事になったつもりで周りを見渡した時、持ち出すのは着ている物だけでいいやと判断するかもしれません。それを考えると、自分にとって今ある物は意外とどうでもいい物だったということに気が付くかもしれません。

そうすれば、物への執着がなくなって、もっとスッキリと物が減らせるでしょう。

 

もし火事になったら?を想定して、さっと決断・実行できるよう、選ぶ基準を明確にして、案外使わない物だなと思ったら、潔く始末しましょう。

物への執着をできる限り減らして家の中をスッキリにさせる第一歩ですね。