40代のお父さん家事

今や共働きで夫婦ともに忙しい時代。40代お父さんは働き盛り真っ只中!のんびりした休日にでもちょこっと家事しませんか?お父さん向け簡単お手軽な料理も実践紹介します。

カットトマト缶を使って簡単煮込みハンバーグ

もとです。

以前、スキレットでハンバーグを作ってみようという記事を紹介しました。

motohj.hatenablog.com

今回は同じハンバーグですが、トマトソースで煮込んだ「煮込みハンバーグ」を作ってみましたのでシェアしたいと思います。

【材料】2~3人分

・ひき肉 200g

・パン粉 約100g

・卵 1個

・玉ねぎ 1個

・カットトマト缶 1缶

ウスターソース 大さじ3

コンソメ顆粒 小さじ1

ケチャップ 適量

・砂糖 適量

まずは、ボウルにひき肉、パン粉、卵を入れます。

玉ねぎは1/2にカットし、半分は薄く切ってソースの具材に、半分はみじん切りにしてハンバーグのタネとして使います。

みじん切りをするのに便利なグッズ、それが「スピーディーチョッパー」です。

中に3枚羽のカッターが1枚入っており、これが高速回転することで具材を細かく刻むことができます。

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このように、専用の容器に大まかに切った玉ねぎを入れます。

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上に専用のフタをかぶせ、白いレバーを数回引っ張ってカッターの刃を回転させ、玉ねぎを刻みます。

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わずか10秒未満で玉ねぎをみじん切りにすることができます。

玉ねぎを刻んでいて目がしみることもありません(笑)

みじん切りした玉ねぎをタネの中に入れ、しっかりこねていきます。

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フライパンに油をひき、タネを弱火で焼いていきます。

その際に表面に小麦粉をさっとふりかけます。

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両側の表面に焦げ目がついたら、一度フライパンから出します。

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玉ねぎを弱火で焼いていきます。

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あめ色ぐらいになれば、カットトマトを入れ、ソースとコンソメ顆粒を入れ、好みでケチャップと砂糖を入れて味をみます。

我が家では、カルディのカットトマト缶が大活躍です。

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ケチャップと砂糖は好みで入れますが、このふたつを入れないと、酸味の強いトマトソースになります。

甘いソースにしたいようでしたら、ケチャップを多めに入れ、砂糖で調整して下さい。

ふつふつと煮詰まったら、先ほど焼いたハンバーグをフライパンに戻し入れ、さらに煮詰めていきます。

ときどきひっくり返して、全体にソースが行き渡るようにしましょう。

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その間に添え物のポテトを作っていきましょう。

専用のシリコンレンジ鍋に切ったジャガイモを入れ、レンジで3分ほど加熱します。

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水蒸気がたっぷりついて、しっかり蒸されているのが分かります。

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これだけで、あっという間にホクホクジャガイモに仕上がります。

これだけでも美味しいのですが、フライっぽく仕上げるために、フライパンに少し多めに油をひき、ジャガイモを炒めます。

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表面に焼き色がついたら取り出し、塩を上からふって完成です。

ハンバーグもしっかり煮込まれているので、お皿に盛り、完成です。

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いかがでしょうか。カットトマト缶を使うことで簡単に煮込みハンバーグを作ることができます。

酸味がありますので味の調整が少し難しいところですが、ここは味覚の直感を頼りに。(笑)

煮込んでいる最中に添え物もいろいろ作れますので、ハンバーグ以外にも添え物のレパートリーが広がりそうですね。

煮込み系料理は、基本的に弱火でじっくりと料理しますので、キッチンでバタバタ焦って料理をすることはないです。

休日の夕方にでものんびり作ってみましょう。